エクオールサプリに副作用はあるのか

更年期障害になったときには、ホルモン補充療法やサプリなどで改善が期待出来ます。
サプリだと、大豆イソフラボンやザクロジュースなどが知られています。

ホルモン補充療法だと、発がん性が高くなるリスクがあるので、それと比べると食品などで対処出来ればと大体の人は考えます。

ただ、飲んでも必ずしも効果が得られるとは限りません。
実感出来ないまま、更年期障害の発汗やめまい、動悸や吐き気などが酷いときには病院で薬を処方してもらう方が効果的です。

更年期障害は、薬も健康保険が効くため医療費も高額ではありません。
しかし、病院に行くのに時間がないときや、行くのが難しい場合もあります。

そんなときには、やはりサプリなどで改善も試みてみるのも一つの方法です。
そして、最近はエクオールが効果的だと言われています。

ただし、エクオールは体内で作れる人と作れない人、少ない人や多い人と別れています。
最初から、持っている人や多い人は他の大豆イソフラボンなどでもよいですが、ない人や少ない人は、直接エクオールのサプリを摂取した方が効果が期待出来ます。

効果については、テレビなどでも放映されて証明されています。
大豆イソフラボンは、体内にエクオールを生成できる人が飲むことで、初めて効果が得られます。

しかし、日本人の約50%の女性は、体内で生成することが出来ません。
そのため、大豆イソフラボンを摂取しても、効果を実感できる人も半分ぐらいといえます。

直接、摂取すれば問題なく生成できます。
更年期障害の改善には、体内で生成できる身体になってから、症状に効果がある食べ物(大豆など)を食べることで相乗効果が高まります。

そこで、気になるのが副作用です。
30mgを1日飲んで、それを12週間(84日日間)継続して飲んだ人では、子宮や甲状腺ホルモン、乳房や膣などの副作用の影響がなかったことがわかっています。

たくさん、一度に過剰摂取すれば問題が起きる可能性はありますが、きちんと決められた量を飲んでいれば問題はありません。
栄養補助食品になるので、薬とは違い副作用の心配はありません。

更年期障害には、様々な症状があるため、飲むだけで効果を必ずしも得られるとは言えません。
そこで大切なのは、生活習慣なども見直して、その上で症状に良い食べ物なども食べて飲んでいくことが良いといえます。

いくら効果があるとわかっていても、サプリだけ飲んでも、生活などが同じだとあまり効果が得られないこともあります。

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